Welcome to
JetCat
Helicopter Turbine Jet
Engine

RCヘリコプターのパワーソースに革新をもたらしたJETCATのタービンエンジンは最早「夢から現実」へ、日本でも多くのユーザーの方々によって日本の空を圧倒しています。

2007年12月1日付けで弊社はJ社とヘリコプターエンジンに関し正式に日本での独占輸入販売契約を締結いたしました。


PHT-3の特徴

* 強大な出力を誇るタービンジェットは少々大きな機体でも楽々ドライブすることが可能です。
* ローターの回転方向は時計回りでも反時計回りでも自由に変更することが可能です。
* タービンの回転がアイドル状態でローターの回転を停止させるための遠心クラッチが作動しタービンとローターの接続は切断されます。
* オプションのサーボ付きのローターブレーキが装着できます。
*独自開発のJETCATオートスタートシステム:

エンジン起動時には一切の外部接続の必要がないためプロポから全自動遠隔操作で起動可能です。

* 初段のギアステージにはメンテナンスが容易で運転ノイズが静かな特殊コッグドベルトを使用しています。
* 終段のギアステージには特殊な歯車が開発され静粛性と確実な動力伝達を約束します。
* キットには必要な部品が全て含まれているため開梱、装着でスタート出来ます。
* 既に1,000人以上のユーザーが心臓部のタービンエンジンについて非常に高い信頼性を評価しています。
* 精密なセラミックボールベアリングを使用しているためメンテナンスの頻度を低減し長時間の運転が可能です。
* エンジンの空気吸入側はメッシュのプロテクターを装着してあるため外部からの侵入物による予期せぬタービンの破壊を防いでおります。
* JETCATオリジナルの”Jet-tronic" ECU:

RPMレギュレータでロータースピードの定回転を維持。ユーザーによるプログラム設定が可能な電子回路。

* タービンのスタートはコンプレッサーやファンを必要とは致しません。 又タービン停止後は全自動冷却。
* パソコンとの接続の為RS232Cシリアルポートに接続することができます。
サポートユニット
GSU

PHT3に標準で付属しているGROUND SUPPORT UNIT (GSU) はバック照明付きの2行、16文字英数表示の液晶画面により構成されています。更に10個のスイッチと4個のLEDがよりわかりやすい操作を保証しています。

このGSUはECUに接続されタービンをモニターしその静的情報を表示したり動作パラメタを変更する機能を備えています。全てのパラメタは一連のメニューにより見やすいテキストで画面に表示されます。

動作パラメタは:

排気ガス温度,回転数(RPM),ポンプ電圧などです。

静的データには:

総合燃費情報,総合タービン運転時間,最高出力、起動回数,運転時燃費情報,バッテリ電圧等です。



Specifications PHT-3 / PHT3-3
Turbine
Idle RPM: 33000 1/min
MAX RPM: 94000-103000 1/min
Fuel consumption: 60-270ml / min
Residual consumption: 1.5-12N
EGT: 440-660 °C
Fuel: Kerosene, Jet A1 with 5% synth oil
Gear Stage
Main Rotor RPM: 914 1/min - 1406 1/min
Tailrotor RPM: 4265 1/min - 6566 1/min
Torque: 30Nm
Power output: 5.5 KW
Weight
Turbine and gear: 3450 g
Peripherals: 650g (ECU/Pump/Valves/Battery)
Features: Centrifugal clutch, Jet-tronic ECU for Automatic start, Integrated RPM regulator
Dimensions
L X H X D: 330X275X120mm
Options: Active rotor breaking
RS232C Computer Interface, Flight speed measurement via pilot tube


JetCat社 日本総代理店:株式会社コムシス

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TEL:03-3723-0438 FAX:03-3723-0472
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