MD 900 Explorer

部品番号:ボディーキット

NO.9010/ 5 rotor

新発売の5ローターバージョンのボディーキットはボディーのみでメカフレーム 、ローターヘッドセット、ローターブレード、エンジンセットなどはオプション設定に変更されております。

 

縮尺: 1:6.2 全長:1660mm 全幅:250mm ローター:1660mm エンジン:11.5cm3 重量:6.5kg

MD 900は「ノータ・システム」を採用したマクダネル・ダグラス社のもう一機のヘリコプターで現在、海難救助や警察活動などでその活躍が紹介されています。 バリオのモデルは可能な限り実機を基本としています。 エアーの吹き出し部分は構造がシンプルでトラブルの少ないHughes MD 520 Nで既にそのすばらしい性能が実証されている機構を使っています。 このモデルの母体となったMD 520 Nは後になって新たなメカニズムを使った5枚ブレードバージョンが開発され、その進化を続けています。新しいMD 900の最初の製品はMD 520 Nで採用した2ブレードのローターヘッドを使ったモデルとなっております。MD 900は、白のゲルコート仕上げの機体を特徴としています。 オプションパーツのドアが開閉可能となるドアーフィッティングセットを使用することにより、組立の際の作業性や日常の点検作業などをより楽に行うことができます。 魅力的なスケール感を演出するため、グラスファイバー素材で補強されたアルミ製のスキッドランディングギアは実機の設計図を参考として設計されています。 このようにVARIOの「ノーターシステム」は極めて巧妙に設計されているため製作に当たっては飛行性能を100%引き出すため、忠実に取り扱い説明書に従って作業を進めてください。 この理由としては不用意な改造に関して極めて敏感でちょっとした改造が飛行不能に陥る可能性があるためです。 また機体重量に関しても飛行性能に重要な関係があります。 機体重量を可能な限り軽減するためコックピットなどの内装品 などのアクセサリー類の装備については飛行性能を見た上でご検討なさることをお勧めします。  


MD900 Explorer 5 ブレードバージョン <主な必要パーツ>


<ボディーキット・フレーム>

MD900/5ブレードバージョンより機体キットのみ単独で部品番号が設定されました。


<メカ・フレーム>

NOTAR SYSTEMの心臓部。ここでテール部に圧縮空気をつくり出しNOTARをドライブ。

<ローターヘッド>

飛躍的に飛行性能が改善された新型ローターヘッドを採用。 

 


<ローターブレード>

デュアルボルトタイプの新型ローター採用

 


<エンジンセット>

12cc Webraエンジンとマニホールド、マフラーを始めとする部品がセットになっております。 このエンジンは高回転時高いトルクを発生するため特にテール部に供給する圧縮空気を作り出す必要のある、NOTAR SYSTEM用として最適で現在のところVARIOではこのほかのエンジンの使用については正常な飛行についての保証はしておりません。

 


<アクセサリー>

パイロット、コックピットやドアフィッティングセット