The new Hughes 500 E 'Jet Powered'

部品番号:ボディーキット

NO.9004/ 5ブレード

縮尺: 1:4.5 全長:1720mm 全幅:340 全高630mm ローター:1680mm エンジン:TURBIN JET 重量:10.5kg

我々は時々、これはどのように動いているのだろうかとか何故壁のソケットからエネルギーが得られるのか? ジャンボジェットがどのようして飛ぶのかまた何故、あんなに重い物が空に浮かんでいられるのか?そのような 素朴な疑問を誰しも持ったことがあるはずです。 これらは”タービン”という言葉が答えをもたらします。そしてこの言葉を理解するためには非常に長い歴史を振り返る必要があります。 そもそも蒸気タービンは西暦1世紀アレキサンドリアのエジプト人技師によって発明されました。そしてこれは人間によって考えられた初めての動的メカニズムなのです。 現実的なタービンの開発は1827年Fourneyronによって実現しました。そして最初の33BHPを発生する地下式水力タービンは1843年サクソニーの炭坑で実働運転を開始しています。最初の発電用水力タービンまたはハイドロリックタービンは既に1882年ウイスコンシン州で運転を開始しています。そしてこれは現代の水力発電所の基礎をなす物でもありました。

さて、話をガスタービンに戻すと第一の目的は航空機の推進力を提供する為のものでした。この領域ではタービンという言葉の意味する内容としてコンプレッサー、燃焼室そしてタービン(これは蒸気タービンにも準じています)タービンはコンプレッサーを動作させポンプが圧縮空気を燃焼室に送ります。そこでは燃料と混合され燃焼させます。このプロセスで発生させた高圧ガスがタービンの回転力に変換されるわけです。このガスは外気気圧と同レベルになるまで膨張を続けます。ターボプロップエンジンはタービンと連動してプロペラやコンプレッサーを動作させます。一方ジェットエンジンはタービンを少量の圧力で動作させエンジンの後部から直接噴射させています。 古代から展開され続けた2000猶予年の開発の歴史は今やモデルヘリコプターで実現されるようになりました。それを思うとき、我々はそのような初期の偉大な遺志に多大な尊敬の念を抱かざる訳にはいきません。


 

主な必須オプション・パーツ

<エンジン・メカニック >

 

Powered by JetCat PHT3 Turbine Engine.

 

JetCat社のタービンエンジンと新開発のメカニックフレームは量産モデルタービンエンジンに於いて初めてタービンの回転でダイレクトにローターを駆動するシステムを実現しました。更にエンジンの始動及び停止などの操作は全てコンピューターによる制御によってプロポより遠隔操作が可能で安全、簡単となり夢のジェットヘリの実現が非常に身近な存在となりました。

  

 

 

 

< ローターシャフト/12mm>

 

<スワッシュプレート・ドライバー>
 

<スワッシュプレート>

<ローター ヘッド>

 

  ローターヘッド: 12mmシャフト

<ローターブレード>

 

  ローター径: 1680mm

<エクゾーストシステム>

摂氏500°を越す排気を処理するエクゾーストシステムはハイステンレス鋼で作られています。
構造的にはジェットの後方へのスラストの影響を避けるためスラストの70%はサイドから抜き、残りの30%を後方より噴出させるよう設計されています。

<テールローター+ブレード>